マイナンバー制度で消費者金融の利用が会社にばれる?

マイナンバー制度が始まってまだ日が浅いです。

マイナンバー制度についての色々な憶測も飛び交っております。

その中の一つに・・・・・『マイナンバー制度で消費者金融の借金が会社にばれるのか?』という疑問です

現在、消費者金融でお金を借りている人や、これから消費者金融で借りたいと思っている方はマイナンバー制度に対して不安と疑問をお持ちの方が多いですよね?

消費者金融でお金を借りたい人のほとんど全てと言ってよいほど会社にはバレずにお金を借りたいと思っています。

会社にばれるとマズイと思っているのが正直な気持ちでしょう。

今年始まったマイナンバー制度によって過去の消費者金融の借金履歴やこれから借りる予定の借金内容が会社にバレはしないかと・・・

ここでは回りくどい説明は省いて結論から言います!

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マイナンバー制度が実施されたからと言って消費者金融の借金が会社にバレることはありません!

その点は安心して良いと思います。

なぜマイナンバー制度が実施されても会社にバレずに消費者金融から借りれるのか?

では、そのバレない理由について説明します。

まず、マイナンバー制度は「社会保障、税金、災害対策」以外で使われる事を禁じられているからです。

具体的には以下の通りです・・。

マイナンバー制度の利用は以下のみです

社会保障

・年金の資格取得や確認、給付

・雇用保険の資格取得や確認、給付

・医療保険の給付請求

・福祉分野の給付

・生活保護申請

・児童手当の現状届け

税金

・確定申告書

・税務当局の内部事務

災害対策

・被災者生活再建支援金の支給

・被災者台帳の作成事務

以上の目的のみでマイナンバーは利用されます。

従って、消費者金融会社が融資の審査時にお客のマイナンバーを管理することはしませんし、法律で禁じられております。


だから、我々が現在も将来も消費者金融でお金を借りたからといってマイナンバー制度が原因で会社にバレることはありませんので安心して下さい!

マイナンバー制度で消費者金融の審査が不利になる?

では、マイナンバー制度の影響で今後の消費者金融の審査はどのように変わってくるでしょうか?

マイナンバー制度が原因で消費者金融の審査が有利になるのか?

それとも不利になるのか?

現状では影響は全くありません。

先ほども書きました通りマイナンバーは『税収、社会保証、災害対策』の3つの利用だけに利用されます。

消費者金融会社がマイナンバーの情報を元に審査をすることは現状ではできません。

ただ、将来はどうなるか分かりません。