消費者金融の審査合格率や限度額は健康保険証の種類によって違う?

それぞれの職業や勤務形態によって社会保険・・・いわゆる健康保険が異なります。

正社員のサラリーマンの場合は「社会保険」や「組合保険」など。

公務員の場合は「共済保険」

自営業やアルバイト、パートなどは「国民健康保険」

それ以外にも「船員保険」、「日雇い保険」、「社名入国保」などの健康保険証もあります。

これらのどの保険証を持っているかによって消費者金融の審査結果は違ってきます。

消費者金融会社は、審査を通したいお客、融資をしたいお客は「安定した収入と返済能力がある人」です。

つまり安定収入があるサラリーマン(正社員で固定給)や公務員が審査に有利です。

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逆にフリーターなどに代表されるアルバイトやパートは審査に不利です。

派遣社員や契約社員も一部例外はあるものの、正社員や公務員に比べると審査は不利です。

これらの職業や勤務形態によって持つ健康保険証も違ってきます。

審査が通りやすい健康保険証と審査が不利な健康保険証

では、どの健康保険証が消費者金融の審査に有利か取り上げてみます

⇒社会保険を持っている人(審査に有利)

※正社員のサラリーマンなどが持つ健康保険証です。

正社員なので当然収入安定性を評価されて審査は通りやすいです

⇒組合保険を持っている人(審査に有利)

※こちらも正社員待遇のサラリーマンなどが主に持つ健康保険証です

こちらも消費者金融の審査が通りやすいといえます

⇒共済保険を持っている人(審査に有利)

※主に公務員などが持つ健康保険証です。

これを持っていれば抜群の効果があります(笑)

審査には非常に有利です!

⇒日雇保険を持っている人(審査は不利)

いわゆる日雇い労働者の保険です。

日雇い労働者は収入が不安定で、事故やケガをしやすいリスクがあります。

また仕事が無くなったり、雨で現場仕事がお休みになるリスクも。。。

当然、消費者金融の審査では不利といえます。

⇒船員保険(審査は普通)

船員でも正社員の人もいるので収入が安定していれば審査に通りやすい。

ただ事故やケガ、病気などの仕事ができなくなるリスクもあります。

遠方への航海で居住が安定せず、在籍確認も取り難い。

従って一般職のサラリーマンや公務員よりも審査は不利といえます

⇒国民健康保険(審査は不利)

いわゆる国保

アルバイトやパート、自営業者の人が主に持つ健康保険証です。

サラリーマンや公務員に比べて審査は不利と言えます。

中には国保の人は申し込みすらできない消費者金融会社もあります(中小消費者金融会社に多い)

国保でも勤続年数が長い人は多少審査が有利になります。

以上、持っている健康保険証によって消費者金融の審査結果も限度額も違ってくるということです。

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