消費者金融でなかなかお金がかりれない人は不動産担保ローンなら借りれる

意外に気付いている人っていないのですが「不動産担保ローン」こそが穴場の借りれるローンであるし審査が甘いローンでもあります。

下手な消費者金融やカードローンよりもずっと手堅く借りれるのが不動産担保ローン。

ただ、不動産担保ローンを利用できる人は家や土地、マンションなどの不動産を持っている人です。

だから不動産を所有していない人は、対象外といえます。

しかし昨今の住宅事情を見ると多くのサラリーマンは家庭を持っている人ならば、住宅ローンで家やマンションを買っている人が多いでしょう。

これが住宅ローンの残債が残っているとはいえ、それを差し引いた担保価値の範囲で不動産担保ローンを利用することが可能です。

勿論、住宅ローンを全て払ってしまっている借金ゼロの不動産であれば最強です。

基本的に不動産担保ローンは担保となる不動産を持っていれば誰でも借りれます。

消費者金融等でお金を借りたいけど、なかなか審査が通らない人は検討の価値はあります。

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不動産担保ローンのメリットは?

1)担保となる不動産さえあれば借りれる

担保価値の範囲で大抵は審査が通り借りれます

2)大口融資に有効、つまりおまとめローンに有効

実際に不動産担保ローンをおまとめローンとして利用する人は最近多いです

3)無職でも審査に通ることがある

例え無職、無収入でも担保価値のある不動産を持っていれば審査が通り借りれる事が多い

4)ブラックリストでも借りれることがある

不動産担保ローンは過去の信用情報よりも現在の所有不動産の担保価値を重視します。

過去がブラックでも価値ある不動産を持っていれば審査が通るし借りれます。

5)総量規制は無関係・対象外(自宅は除く)

消費者金融は総量規制により年収の3分の1を超える融資が出来ません。

しかし不動産担保ローンは総量規制の対象外であり年収の3分の1を超える融資も可能です。

但し、自宅を担保とした不動産担保ローンは総量規制に当てはまります。

不動産担保ローンのデメリットは?

1)そもそも担保となる不動産を持っていないと利用はできない

不動産を持った人の身の特権といえます

2)返済が出来ないと担保不動産を持っていかれる

返済できないと差し押さえをされてしまいます。

3)自宅を担保とした不動産担保ローンは総量規制の対象となる

自宅を担保として不動産担保ローンは年収の3分の1以内でしか借りれない